ちいかわ見てきました。初日。
ネタバレ注意です。
漫画読んでなかったのですが、なかなかショッキング。
誰も悪くない、、争いの原因はどこに。
戦争とか宗教の大きい問題も結局そういうところの小さなこんがらがりからかなと
個々事情あり、立場あり、火種は、正義ってなんだべ・・。
大なり小なりみんなそんな食い違いたくさんあるよね
ちいかわ深いわ〜という感想を抱きました
鈍器の音がすごく火サス・・
食べるっていうのが単純にグロイ。
チェンソーマンもマキマさん食べてましたけどね、
食べれるようにするにあたりパーツを切り出したり
綺麗に整えるでしょう、調理するその工程を考えるとただやっちまうよりグロい。
人魚の力を取り込むためにやむおえず食べたけど。
セイレーンも島の民食べてたよね。
食べ物絡むシーン多い。なんならセイレーンも食べ物でやっつけられる(フリ)
しるこサンドで人魚一匹食われとるしな。。食すは覚悟か
幸せも不穏も醸す食の不思議。
しかし、最後のシーンは鳥肌ものにこわかった。
あんなにシンプルな題字の映画もはじめてみたけど
あんなかわいい絵であんな怖い終わり方の映画も初めて見た。
永遠の命と永遠に暗い海の中に閉じ込められる怖さ・・
罰の与え方が、神よセイレーン。
電池が背中にあるってのがまたな。
とじこめられても前面にあったらいざとなったら自分で抜けるけど、
2人別々に沈んでしまったら、外してあげることもできず
解決策はそこにあるのにもどかしく時がすぎると
(いずれ断ち切るのが解決策になるでしょうと)
まあ、グロい
最後、どう考えてもこれはもうオワタだろって、
絶対無理だろうと思ったけど、もしかしたら大丈夫だったりする?と思いきや、
Xで見てたらグッズに結末が印刷されていると・・
だめだったんだね・・
今見たら左に い つ ま で も とか入ってるし!!!
やめてぇえええええ!
って、でも今日の日はさようならもいつまでもってキーワードがあるか。
島じろうがかっこいい大人でしたよ。
でも、ふんどしの体をなしていないただの前掛けなのがハラハラ。
貝汁カレーもいいけど、普通に貝汁ラーメンも食べたい。
