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カルティエ Into the wild展

SNSで流れてきてて気になったので、予約を入れていってみました。カルティエですが、無料です。

元々あったブティックがメゾンドゥパンテールというイベントスペースにに生まれ変わったそうで、その第一弾がこの展示だそう。

入場してすぐに、パンテールがーパンテールがー(そんなしつこくない)と案内され、パンテールとはなんぞやと思い聞いてしまいましたが、フランスではヒョウ、カルティエの象徴的なコレクション名だそうです、この場所で言ったらあいうえおのあを知らないようなもの…何も調べずすみません。頭の中をスノーレパードが走り抜けてゆくマックユーザー。

綺麗なキラキラがぶら下がっているわーと思いましたら、少し引いてみると、あら、確かにそこに

パンテール氏!

そして歴史動画。こんな感じの動きのならわいも作れそうやで。

こんな所にも…(じゅうたん

こちらを見ている。

wildにイントゥする様子でしょうか。

こっちみてる

重そう…。

浦沢直樹のアニメも流れてました。

素敵ソファに座って、ちょっとゆっくり鑑賞…だけど、内容は面白くなかった。折角の浦沢直樹…。

このキリンとか草は薄い紙でした。切り絵みたいな。

ここで、パンテールを制作する工程においての各担当のやってる事と、作業で何に重きをおいてるかの映像が工程順に切り替わって程よい長さの映像で見られるんだけど、こっちの方が断然面白く、こっちを座って見たかった。

台座に合わせて宝石をカット、1つの斑点にかかる時間は1時間、その斑点は51ヶ所、といっているシーン。大変な作業。

当たり前かも知れないけどしっかり手作業で一点一点作っている事、そこに関わる人が人がこだわりを持って向き合っていることは商品の良さを伝えるしっかりした根拠になりますね、何よりこういう裏側って面白いし。良くあるけど、商品見るだけでは伝わらない事を伝える、この動画は工程ごとに流れになって見せてて、時に各工程の人とのやり取りも入ったりで、分かりやすくて良かったです、参考になりました。

台座もパンテール。持ってみませんか?みたいに言われるけど、いやいや買う気ないのにそんなそんな、と遠慮w

お外もパンテール歩いててパンテールずくしでした。銀座の無料ギャラリー大好き人間なので、こういう場所が増えるのは嬉しいです。