山梨は甲府、昇仙峡。
花崗岩が甲府市と甲斐市にまたがる荒川に侵食されてできた渓谷、日本遺産の景勝地。
こんだけ削り取るって荒川のパワーどれだけよ、さすが名前が荒川。
そしてそこの、仙娥滝。
めちゃくちゃすんばらしい滝。人生で見た滝の中で一番感動したし好きな滝かもしれない。
石がとにかくでかい!写真では伝わらないので、動画で撮ったけど、それでもまだ伝わり切らなですね〜。
辿り着くまでの切り立った岩山、仙人のいそうな地形も圧倒されましたが・・。
岩がとにかく見応えがあり。
遊歩道の石は見れなかったので公式から拝借。(土日はどうやら一般車両は通行止めとか)
奇岩・奇石
長田円座右衛門という方が親族たちの力を借りて9年かけて、甲府城下と、この土地をつなぐ道を作ったとか・・めっちゃ山の中ですよ。ものすごい岩量ですよ。
う〜〜ん、すごい。この山中、道を開く時に出る石とか全部下ろしながらですよね・・ちょっと想像を絶しすぎるかなと。
しかし、山奥なのに思った以上に栄えていました。
なかなかの難しげなる道に上に行けば行くほど、何もないのではないかと思ってました(失礼)
ワイン王国まである。王国が築かれておるw王国では試飲を振る舞ってくれる、さすが王国。
そして水晶屋さんが軒を連ねています。
江戸時代から続く水晶の加工技術は宝飾業の礎になったとのことで、加工技術が今も受け継がれていているそう。水晶を削って磨く水晶研磨と、貴金属工芸で成り立っているのだと。
水晶の硬さってガラスより倍の硬さなんだそう。
けれど、その辺に水晶を転がしている驚きw
これは、異国の人とか、持っていかないか心配。
持ってけ泥棒感ある山積みの石。
江戸時代から続く水晶の加工技術は宝飾業の礎になったとのことで、加工技術が今も受け継がれていているそう。水晶を削って磨く水晶研磨と、貴金属工芸で成り立っているのだと。
水晶の硬さってガラスより倍の硬さなんだそう。
木が石になった木化石。地下水が木の細胞に染み渡ってシリカに変化して固まったもとのこと、
ミネラルすごい〜。
ちなみに今はもう山梨県産の全ての山で発掘が禁止されていて山梨県産水晶は希少性が高いそうで、今はほとんど外国産の水晶を山梨で加工しているんですって。
ちなみに、そばを流れる川の石を見ましたが、水晶らしきは発見できなかったです。
おそらく幼少期の自分だったら狂ったように探して帰ろうとしなかったと思います。
ちなみに、発見したとて、採取は禁止だそうです。
ロープウェーでウェーイと山頂パノラマ台駅へ上り・・
ここは、サンダルノーエリアですねヒールもやめた方がいい、死にますよ。
壮大な景色なのですが、足元が気になって気になってw
この写真の岩の下、崖ですw
おまえらはなんとかやるがいい!感のある、おおらかないい場所でした。
ロープがいっぽんはってありました。
富士山遥拝。遥拝はあまりつかわない言葉ですが、遠く離れた場所の神社や神仏、お墓などに向かい、はるかに拝む、だそう。
やはり日本人なんですかね、テンションあがりますね。
ロープウェイから帰ると金色の鯉等が口を開けて待ってます。
