長野出張、一緒に仕事してる方と色々話せて良かったです。オンラインばかりだとなかなか距離感というか空気感掴めないですけど、やっぱり実際会うとその辺が感じ取れてる気がします。私、野生なのでw
ホテルから見た朝焼け。前回子供達と夜中ビビりながら諏訪湖の周りを歩いて温泉に入りにいったところが宿泊先でした。皆さんで夜景も見ましたが綺麗でした。


この度は原田泰治美術館にもお邪魔して、、ここが凄く良かった。美術館って行きたいけど少し疲れる?謎にここらここにあらずになる事があるんですが、とても良かった!原田さんは元グラフィックデザイナーだそうで、絵画というか、イラスト。やはりデザイナー感を感じる。そして細かいー!どうやってこの線を一定に描いてるの?か気になり、他のデザイナーさんが聞いてくださったところ、息を止めて描いてるということでしたが、息を止めて書いた線画何本あるかー!無呼吸ではないか・・という感じ。
素朴であたたかくて素敵、昔どこかで見たことがある気がしましたが、どこか…。特にじゅんさいという絵が良かった。秋田の血が騒いだのかしら…。
この度は企画展?で原田さんの絵がキルティングにされたものも展示されてたのですが、まあまた見事で!かなり些細に表現されててこちらも見応えがありました!
出して頂いたかりんティーもとても美味しいし、全面ガラス越しのカフェからの諏訪湖の景色も素敵でした。わかさぎ釣り広場がポツンと諏訪湖真ん中にありましたけど、あれは釣らないとお迎えが来ないのかなとか余計な事を考えたり。美術館行って感動するってここ最近あんまりなかったんですけど、感動したかも。皆様上諏訪に行ったら是非に。
そのあと、陶芸してきました。うちの父母が古希を迎えるので、そのお祝いのプレゼントになればと思い、抹茶茶碗を作ってきました。
父は昔、仕事で人間国宝を指名していた時期もあるので、目が肥えているはずwそして母は日本舞踊とお茶を長い事やっているので、同じくであろう。そんな2人のぶくぶくに肥えた?目をもつ2人を唸らせたい。
といいながら、釉薬なんかどれにしたらいいか全然分からないので、センスのかたまりの陶芸家さんのパイセンにほぼお任せして、仕上がり待ちです。
土をこねるのがなかなか力がいります。
これは底をごねごねしてるの図。完全防寒の為、4年ものの黄ばんだヒートテックの脇が破れており、そこから風邪ひく事を恐れておろした、おろしたてのヒートテックがチラ見えしてます。

このあと、ワイヤー?で削って削ってで無骨ながらも手に馴染むを目指してつくっていきました。はて、どのように仕上がるか。
次回はろくろを回して作ってみたい。釉薬なんかも自分で色を出してみたい。久々なんか作ってるって感じで楽しかったです。またやりたーい!