
連日お手伝いに行ってきました。体がガックガクです。やはり歳なのでしょう、いつも座ってマウスしか持たない人間が、立って人と話す、それだけでもう緊張とともに10年分歳取れる自信があります、玉手箱。
南展示棟でしたが、とても広さを感じる。はっきり言うと、わたしは南棟が苦手ですw歩くエスカレーターがあっても!この気持ちのいい海を見ても!なんだかとても遠く感じて無駄に心細さを感じてしまう。



なにもーないフレームの状態から、しっかり皆さんブース作ってます。
ちょっとした展示パネルでもしっかりしたものは値段がお高いしなので、色々参考に見つつでした。
ガッツリ箱型に構えてるところは、毎回コマは同じコマ数使ってるんだろうか?それともコマに合わせて用意があるのだろうか…。展示会の趣旨柄かっこいい雰囲気、グリーンをあしらう様なちょっとアウトドア感のあるブースが多かったです。

そして、人生で初めて地震体験車にのりました。…地震とんでもないです。能登地震と、東日本大地震の揺れの再現でしたが、思った以上に揺れる。無力感。
無事であるにはなーーんにも物がない部屋じゃないと無理ではないかな…これは、飛んできた目覚まし時計に殺されかねないぞ、と感じました。
正直これ体験して、何をやっても自然の力には抗えないのではとすら思ってしまいましたが、生き残る可能性もある、生き残った時には生きねばならん…。そうすると日々の備蓄はするに越したことはないですね。
私の地元も東日本大地震では、水が止まりまり、電気が止まりました。年始に友達と飲んで骨折して、長いこと仕事をお休みしていて、丁度次の日から出勤で、最後の休みに美術館のオープニングレセプションに行こうと頭を洗おうとした丁度その時。
頭を濡らしただけでシャンプーを手に取って泡立てて無かったのが不幸中の幸い、直後から水が止まり、関東でとりあげらる液状化のひどい被災地と化した我が地元。ずっと水は出ず、下水は流れず。近所は◯ンコナガレネーゼというけしからん名前までつけられてしまってましたよね。
うちにはワンコがいてペットシーツがあったので、トイレ関係はその辺りが役立ちました。あとはゴミ袋ストックがたくさんあった。日常使いできるもので、非常時にも活用できるものを置いておく、ローリングストック、大事ですね。子供が赤ちゃんの時はオムツたくさん置いてました、あれもいざという時赤ちゃんに限らず使えますしね。
災害は来ないに越したことはないですね。この平和な時間に感謝です。
そうそう、美味しそうな缶詰頂きました。かつお缶だそうです。一個最低でも500円する缶だそうで、開けても綺麗な見た目で開封できるよう、一個一個手作業で入れてるそう。見た目も、美味しい内容も災害時の滅入る気分を軽減させるための計らいだそうです。パッケージもかわいい。開けるのが楽しみです。いつ開けようかな…。

!あとこんなノベルティあるんだー、という頂いたマシュマロ。先日ハイチュウで同じ様なノベルティ貰いましたが、マシュマロもなかなかよい。参考になります。味、期待してなかったのに、なんと、中にチョコが入ってる豪華なものでした!侮った美味しかった!印象づけに良いですね。
